中国武術 通備拳


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 創始者 馬鳳図 英図

 馬賢達老師

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 通備拳入門

























  広島中国武術教室とは


中国の人間国宝級の武術家から授かれた日本で唯一の教授許可書

 当会は、日本で唯一中国武術最高段位9段・馬賢達老師から正式に公認された武術団体であり、今まで東京と横浜といった大都会を中心に中国武術の普及活動をしてきましたが、この度広島市内に本格的に中国武術が学べる教室をオープンすることに至りました。
 地方で本格的な中国武術が学べる教室をオープンさせるのは初めての試みです。

 当教室では、本気で中国武術を学びたい人はもちろん、趣味や健康づくり、フィトネス、護身目的で来られる方も分け隔てなく、本場中国の最高段位公認の師範と講師が直接あなたに指導を当たります。
 業界でよく見られるような意味のない排他的な指導は採用していませんし、型だけを繰り返し練習するだけといったことはありません。各個人のレベルに応じた本当に上達できるメゾットを提供します。

 当会が指導する内容は、いずれも本場中国の武術家でも教えを請うても習うことができない一流のものです。下手に短期で中国へ習いに行くよりも、満足できる練習体系を用意しています。

 また、中国、台湾と太いパイプがあり、やる気さえあれば世界を目指すことも可能です。今まで中国武術を本格的に習いたくても習えなかった地方では夢の道場かと思います。もちろん広島県外から学習できるビジター制度も用意しています。

 当会では、自分の目的に合わせた練習をして頂く事に重点をおいています。
日本の道場やジムであるような厳しい上下関係はありません。一般常識の礼儀があれば可能です。それよりも練習しながら研究し合い、実践してもらっています。その為、東京と横浜の教室では、老若男女、経験問わず、下は中学生から上は65歳まで多くの方々がそれぞれの目的で中国武術を学んでいます。
気軽に練習にご参加ください。






  まだ日本ではほとんど分かっていない 中国武術とは

 

 中国武術は悠久の歴史があり、大きく北派と南派、内家拳と外家拳と分かれてあって、多くの門派があり、ひとくちにいっても明確にいえることはないのですが。
あくまで当会がやっている中国武術に関して説明します。

 中国武術は「套路(型)」を通して行うため、現代武道や格闘技のような、組手稽古や試合がないため、結果(成果)が分かりづらいとよく聞きます。
 ただ、目先の結果に拘る必要がないために「套路(型)」や「練功法」を通して体の使い方を学んだり、武術に役立つ体を作っていくことができます。しかし現実では最近の中国武術は「套路競技」運動が主流であり、伝統武術においてもその波が押し寄せてきて、多くは本来あるべき姿がだんだんと少なくなっている感がありますが。

 本来の中国武術は護身のために作られており、型練習においても決められた手順どおりに動くだけのものではなく、決められた手順、そしてやってはいけないことが存在する中で、やるべきことをやり、学んでいくものです。一流の武術家を育成するにはそれなりの正統なカリキュラムがあるわけです。それに従って繰り返し練習していけば、だんだんと自然に体現できるようになってきます。
 各人の段階で、今、この動きは何を目的とし、要求し、また何をすべきなのか。
また、相手と向き合って練習する時は、相手がいるので、相手を何をし、何をしたいのか。どう探り、どう仕掛けるか。
 練習を通してこれらを常に考え、共同作業をしていくのです。
 ただ套路の中にある技を学んでも、どんな優れた「絶招(奥の一手)を学んでも決して武術としては役に立ちません。そこがいまだに多くの日本人が分かっていないところです。だからいたずらに気や発勁を持ち上げたり、理論ばかり走り、さらには套路さえ練習すれば武術を理解できるようになるとどう見ても小首をかしげてしまうような理屈を言う指導者も出てくるわけです。

 先述したとおり武術は健康づくりだけでなく護身としても役に立つものでなければなりません。いくら健康目的といって武術を学んだとしても、犯罪が多くなったこのご時世、いざの時に何の役に立たなかったのでは、ひどい目にあうのはあなたになってしまい、悲しい思いをされるのはご家族と友人となってしまうのです。
 当会で練習するメゾットは、馬鳳図、英図兄弟、神槍・李書文、馬賢達などいずれも全武林界に勇名を馳せ、震撼させた達人たちが練習してきたものです。その先人たちが多くの実戦の経験を経て完成させた血と汗の結晶といってもよいでしょう。

 完成された武術を練習することにより、真理を悟り、健全な生活を送るのが大切です。決して相手を傷つける術としてはやってません。

己を向き合い、相手と向き合う
これが武術を現代に練習する意味だと思っています。


  代表指導者紹介
















小林 正典

広島県出身 東京在住

日本馬氏通備武術協会代表師範 最高段位9段・馬賢達老師入室弟子

子供の頃より武術を志し、名師を求め探し回るが、80年代当時の日本には良師がいないと判断し、中国での修行を志す。

1988年 中国武術最高峰である馬賢達老師と運命的に出会う。それから馬賢達老師に師事して中国に長期留学して馬氏通備武術を学ぶ。
その当時から馬賢達老師は中国武術界の重鎮であって、高職に就かれており、外国人はおろか中国人でさえも馬老師から指導をうけるのが困難だったという(そのことは中国武術専門雑誌・福昌堂『武術』1983年秋・冬合併号に松田隆智氏がレポートされて紹介している)
しかしそんな環境の中、小林正典老師は不断に修行され、ついに馬賢達老師に認められ、その後外国人の学習が可能となる。

その後も何度も繰り返し中国に行ったり、住んだりして馬賢達老師について学び、厳しい修行を経て高度な中国武術をも修得する。

馬賢達老師の強い推薦により、馬賢達老師に拝師し入室弟子となる。

馬賢達老師から直々に師範の免許を授かる。馬老師の支持のもと、1998年 日本初の正式な馬氏通備武術団体、馬賢達通備武術学院日本支部を開設する(その後、馬賢達老師から今後通備武術の普及をより強化して欲しいとの要望に答え、団体名を日本馬氏通備武術協会へ変更)。
門下生と共に馬氏通備武術の研究・継承につとめながら、現在体育化が進んでいる中国武術において、時勢に流されず、信念を曲げず、師から受け継いできた中国の真の伝統武術を日本の地へ伝えようと努めている。中国武術の本場・台湾でも実技指導の経験もあり、その洗練された学習体系に基づいた指導は台湾でも高い評価を得る。
正統な武術を修得し日本で普及した実績が認められ、2007年 中国国家体育運動委員会から中国武術5段を授かれる。日本人で史上初、中国国家体育運動委員会から認定された高段位保持者となる。 

現在も日本で馬氏通備武術を指導しているが、個人の活動は海外を拠点としている。


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ご覧ください。







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