中国武術 通備拳


広島中国武術教室とは

 

 緊急!今年の秋から 広島地区で中国武術をはじめたい方へのお勧めなお知らせです! 期間限定で 入会無料キャンペーンを行うこととなりました!今なら月謝のみで入門できます!!今が無料だということで大変混雑が予想されるので、人数の都合により先着順とします!  緊急NEWS!! スタートまでついに2週間をきってしまいました!大至急!! 限定7名まで!!ただいま人数限定、秋季集中初級班 新規練習生先行予約受付中! これから武術をはじめたい人が初歩から原理から無駄なく身につけていただきたい為に、今回の新規受付枠の人数を限定制とさせていただきます。 まずは見学か体験入門でも受付けていますのでご来場を。予約殺到 !! もし、あなたが初歩から無駄なく武術を練習されたいのであれば、いますぐに当会のホームページをお読み下さい! 


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〜当会で主に練習しているメニュー〜

劈掛拳

 中国では「劈掛拳を加えれば神鬼さえも恐れる」といった諺があるぐらい泣く子も恐れる実戦拳法として知られ、多くの門派が採り入れて練習している。

 腰を支点にして上体を左右に振り、両手を振り回すようにして連続的に攻撃する。轆轤勁を取り入れた連続回転して打ち出す技法や曲線の歩法などは敵に乗ぜられる隙を生じない。

 遠い間合いからの攻撃を得意とする(実際は接近戦にも優れた技法がある)ので、接近戦を得意とする八極拳とあわせて学ぶ人が多い。

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八極拳

 一打必倒の発勁を誇り、敵を打つときは身体ごと飛び込んでいく、肘や体当たりの技法に優れ接近戦を得意とする。 最近、日本では漫画やゲームで広く名を知られるようになってきたが、正しい技術を伝えることができる者がまだ非常に少ない。

 正式には「開門八極拳」といわれ、敵の門(防御)を六大開と呼ばれる六種の開法をもって打ち破ることから、この名前が付けられている。

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翻子拳

 “双拳の密なるは雨の如き、脆快なること一挂鞭の如し”といわれるように一気呵成に快速に拳を連打し繰り出すのが特徴である。その発勁は迅速強猛である。別名「八閃翻」とも言われる。

 かつてモハメド・アリが馬賢達老師の突きを見て感嘆したのは馬賢達老師がアリの鼻すれすれに打ち込んだ翻子拳の突きである。また映画「少林寺」で馬賢達老師は、武術指導をされていて、主演のジェット・リーに翻子拳を指導した。よって映画でジェット・リーが翻子拳をやっているシーンが見られる。

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楊家太極拳

 ゆっくりと柔らかく練るので健康法としても日本でも広く練習されているが、実際武術としての太極拳は円運動や螺旋の力で相手の攻撃を受け流して無力化させ(化勁)、内勁によって打ち出す拳法である。

 当会が指導する太極拳はその中でも気感を重視し、独自のリラックス方法と身体操作により無駄なく神奇内勁法の体現できるのを目指している。
 従って当会の東京での練習では、肩こりやストレス解消で健康目的や護身目的で通う人たちだけでなく、整体師や鍼灸師、ヨガを研究する仕事をしている者、他会の道場で太極拳を指導している先生、遠路から教えを請いに通って来る者、医療関係者が門を叩き、研究し合い向上に努めている。

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「ストレスにより身体も不調になりなかなか寝つけない日々が続いたのがきっかけで始めてみようと思いました(女性)」
「地方に住んでいる自分でも本格的に武術を練習したかったので(男性)」
「肩こり、頭痛で悩んでいたし、ダイエットをしたかったので、どうせやるなら年配者が練習する健康体操だけのものより、運動効果を感じるものをやりたかった(女性)」

などといった理由の声ではじめられました。


  広島中国武術教室とは


中国の人間国宝級の武術家から授かれた日本で唯一の教授許可書

 当会は、日本で唯一中国武術最高段位9段・馬賢達老師から正式に公認された武術団体であり、今まで東京と横浜といった大都会を中心に中国武術の普及活動をしてきましたが、この度広島市内に本格的に中国武術が学べる教室をオープンすることに至りました。
 地方で本格的な中国武術が学べる教室をオープンさせるのは初めての試みです。

 当教室では、本気で中国武術を学びたい人はもちろん、趣味や健康づくり、フィトネス、護身目的で来られる方も分け隔てなく、本場中国の最高段位公認の師範と講師が直接あなたに指導を当たります。
 業界でよく見られるような意味のない排他的な指導は採用していませんし、型だけを繰り返し練習するだけといったことはありません。各個人のレベルに応じた本当に上達できるメゾットを提供します。

 当会が指導する内容は、いずれも本場中国の武術家でも教えを請うても習うことができない一流のものです。下手に短期で中国へ習いに行くよりも、満足できる練習体系を用意しています。

 また、中国、台湾と太いパイプがあり、やる気さえあれば世界を目指すことも可能です。今まで中国武術を本格的に習いたくても習えなかった地方では夢の道場かと思います。もちろん広島県外から学習できるビジター制度も用意しています。

 当会では、自分の目的に合わせた練習をして頂く事に重点をおいています。
日本の道場やジムであるような厳しい上下関係はありません。一般常識の礼儀があれば可能です。それよりも練習しながら研究し合い、実践してもらっています。その為、東京と横浜の教室では、老若男女、経験問わず、下は中学生から上は65歳まで多くの方々がそれぞれの目的で中国武術を学んでいます。

 本場の中国武術家が教えを請おうと思っても、実際はなかなか習えない武術ということで、少しお高いイメージを持たれるかと思いますが、一般常識がある人であれば、誰でも練習できます。練習内容がお粗末なものであれば、我々の信用にかかわることなので、教えようとは思いません。

 尚、実際に当会で学んでみると、本来の中国武術とはどのようなものであるのかを強く実感させられ、特に型練習を繰り返すだけでは満足しなくて武術として中国武術を触れてみたい人、武術修行の経験者であるほど、それは強烈なものとなるようです。よって広島中国武術教室では警備関係の仕事をされている方や他の中国武術団体に属している方、お医者さん、そして県外からも通われている熱心な方などもおられますし、中には遠く九州から「あちらではなかなか本物の武術を正しく習いたくても習える機会もない」ということで当会へ通われている方もおられます。
 その実感の一端は、東京本部の門下生の声のページでも、学ぶ者の生の声としてご覧頂くことが可能です。


東京の門下生の方たちもこのように当会で正しい指導を受けて練習してきたから強健な体を手に入れ成功できました。あなたもこのホームページを見て興味が出てきたなら『行動』あるのみ!こちらのホームページからも入会ができます!
志があれば老若男女経験など関係なく誰でも参加可能です!無駄なく原理から正しく武術を習いたい人は、いますぐに、お問い合わせをされてから気軽に練習に参加ください。


<一触即発 八極拳劈掛拳:技の一例>


<完全にリラックスした状態から放つ太極拳:技の一例>


SHIN極真会ロシアの道場でのセミナーの模様

ご覧のとおりとても真剣な顔をされています!
通備門はロシア武術協会やモスクワ市技撃クラブ‥軍事大国であり、格闘王国でもあるロシアにおいてもとても実戦的な武術として多くの格闘家が練習されています。
当会では初心者の方でも手軽にできるような簡単な護身術から、劈掛拳、八極拳、翻子拳、蟷螂九手などの手法や歩法を用いた護身まで指導していきます。
ぶっそうなこのご時世こそ、心構えから、ナイフ対策、護身として、
武術を正しく習うことを一種の保険だと考えてみてはいかがでしょうか!?


正しく練習をしていきたいという志があればオープンで指導したいので、他の武道及び格闘技をやられている人も是非練習にご参加ください。
当会独自の練習カリキュラムを無理なく段階を踏みながら練習していくことにより、より武術的な・しなやかな柔軟性のある健康体・ブレない中心力・突発的な爆発力のある打撃力と発勁力アップ・猛烈なラッシュ力のある身体へと目指していきます!




  注目!まだ日本ではほとんど分かっていない 中国武術とは

 

気とは?

     気とは、地球上のあらゆる生命体の体内にめぐっている生命エネルギーのことである。中国武術を練って養われる勁とは、この気が練られ気が濃密に凝縮されたパワーと考えればわかりやすいだろう。この気を意識し感じながら練習することが中国武術や太極拳を練習することにとって重要不可欠なのである。中国武術の正しいカリキュラムに従って練習することはまさに宇宙の真理にかなった哲学といって良いだろう。     

 中国武術は悠久の歴史があり、大きく北派と南派、内家拳と外家拳と分かれてあって、多くの門派があり、ひとくちにいっても明確にいえることはないのですが。
あくまで当会がやっている中国武術に関して説明します。

 中国武術は「套路(型)」を通して行うため、現代武道や格闘技のような、組手稽古や試合がないため、結果(成果)が分かりづらいとよく聞きます。
 ただ、目先の結果に拘る必要がないために「套路(型)」や「練功法」を通して体の使い方を学んだり、武術に役立つ体を作っていくことができます。しかし現実では最近の中国武術は「套路競技」運動が主流であり、伝統武術においてもその波が押し寄せてきて、多くは本来あるべき姿がだんだんと少なくなっている感がありますが。

 本来の中国武術は護身のために作られており、型練習においても決められた手順どおりに動くだけのものではなく、決められた手順、そしてやってはいけないことが存在する中で、やるべきことをやり、学んでいくものです。一流の武術家を育成するにはそれなりの正統なカリキュラムがあるわけです。それに従って繰り返し練習していけば、だんだんと自然に体現できるようになってきます。
 各人の段階で、今、この動きは何を目的とし、要求し、また何をすべきなのか。
また、相手と向き合って練習する時は、相手がいるので、相手を何をし、何をしたいのか。どう探り、どう仕掛けるか。
 練習を通してこれらを常に考え、共同作業をしていくのです。
 ただ套路の中にある技を学んでも、どんな優れた「絶招(奥の一手)を学んでも決して武術としては役に立ちません。そこがいまだに多くの日本人が分かっていないところです。だからいたずらに気や発勁を持ち上げたり、理論ばかり走り、さらには套路さえ練習すれば武術を理解できるようになるとどう見ても小首をかしげてしまうような理屈を言う指導者が日本には相変わらず出てくるわけです。

 日本では、太極拳だけでなく、八極拳や蟷螂拳、八卦掌等といった中国武術を教えている道場がいくらでもありますが、中国武術の生徒募集しているの大半が太極拳連盟に加入していて型(套路)練習を繰り返すことしかしない所が多いので、型だけではなく、武術として習うなら、見た目だけで判断するのは危ないかと思います。

 たとえば門派の基礎となる拳理や戦闘理論を無視して、套路の基礎架をそのまま実戦用法として教授する、といったような道場や教室、或いは中国武術を習いに行っているのに武術としてまったく役に立たない固定した用法練習ばかりでなく、普段練習している門派の原則からかけ離れてキックボクシングのような組手を練習させられる、というような道場や教室、が日本では地方だけでなく東京でも無数に存在するという、何とも珍妙な現象が後を絶たず、その例は枚挙に暇がないぐらいです。

 わかりやすく説明すると、以前こういう人がいました。「何年も太極拳や他の門派の拳法もやってきたのですが、どれも型を覚えるような練習だけで、その後はただ繰り返してるだけなで何をどうして練習してたのかよく分かりませんでした」・・・といった内容ですが、これでは武術が護身であるのが程遠いのではないか?とこのサイトを見ているあなたでもわかるかと思います。東京でもこういう現状であるので、地方では情報がない分まだひどいのが現状のようです。実際、当会の代表師範の小林師範のもとには以前から地方在住の武術愛好者から「武術を習いたいのに習える環境がない。どうしたらよいか?」という内容の手紙やメールがいくつも届いているのです。

  それに小林師範の指導を受けた方の中には某連盟で教えておられる方もいらして、そんな人が「太極拳を今までやってきて、内勁というものをここで指導を受けて初めて具体的に知ることができた」とまで言われているのです。その人たちは正直な方たちだと思います。他所でどういう指導を受けて練習されてきたのかこちらとしては知ることはありませんが、ある意味でこの人たちは被害者なのかもしれません。

 特に太極拳といった内家拳は内勁が重要です。正しい原理や動きを理解しない限り永遠に内勁を理解できませんし、かえって健康に逆効果となるだけなので、これから武術をはじめる人はくれぐれもそのことは注意して頂けたらと思います。

 小林師範は普段東京で指導しているだけでなく、以前は関西地区や広島、九州と公開セミナーで教えられていた時期もありました。その各地区のセミナーのたびに、参加者の中で地元で武術を教えているという人が何人もいらしましたが、いずれも先述のような武術の原則さえもまったく理解しない人や理論書などを漁って理屈っぽいことばかり言っているような人たちばかりでした。
 これら人たちの中には「空手や柔道は痛そうだったから、中国武術をはじめたんだ」という某会の代表と名乗る面白い人もいましたし、
 中にはこれはちょっと・・・という話にはなりますが、九州の某会で指導しているという人間が公開セミナーに参加したこともあり、その人物が後で『陳式太極拳の伝人と名乗り八極拳も教えているが、実際はビデオを見て独学していたものばかりを教えていた・・・』とその人物に習っていたことがある福岡県在住の人からの小林老師宛への相談の手紙の中でそんな内容の知らせがあり、我々は驚きを隠せませんでした。
 すべてこういう人間たちばかりだとは言い切れませんが、どうやらこういう人たちは型ばかり繰り返す教室に通って何年かして指導者になったとか、短期で中国で学んだり、東京や大阪といった大都市で開催された講習会に参加して学んだものを教えているといった感じです。だから理屈っぽくなる。

 別に、これらのことを鼻息荒く差別しているわけではありません。本来は素晴らしい伝統の技術と練習体系が揃っている中国武術であるのに、こんな有様では中国武術の本来のあるべき姿が未だに理解されないのも当然かと思うのです。当会は日本で唯一中国武術最高段位9段・馬賢達老師公認の団体であり、当会の代表師範の小林師範は日本人で初めての中国国家体育運動委員会認定中国武術高段位(5段)保持者です。正統な武術を皆さまに紹介する義務があるので、敢えてこの場を借りてお伝えします。もし、あなたが無駄なく武術を練習したいのなら、知っておくべき情報ではないかと思うのです。

 もしあなたが、本物の武術を学びたいのなら、このような羽がもがれた鷹や牙を抜かれた虎のようなっている武術、または中国人の服を着ている西洋人のような武術を学んでもはたして効果があるかどうかはもうご理解頂けたのではないか、と思います。

 先述したとおり武術は健康づくりだけでなく護身としても役に立つものでなければなりません。いくら健康目的といって武術を学んだとしても、犯罪が多くなったこのご時世、いざの時に何の役に立たなかったのでは、ひどい目にあうのはあなたになってしまい、悲しい思いをされるのはご家族と友人となってしまうのです。
 当会で練習するメソッドは、馬鳳図、英図兄弟、神槍・李書文、馬賢達などいずれも全武林界に勇名を馳せ、震撼させた達人たちが練習してきたものです。その先人たちが多くの実戦の経験を経て完成させた血と汗の結晶といってもよいでしょう。

 完成された武術を練習することにより、真理を悟り、健全な生活を送るのが大切です。決して相手を傷つける術としてはやってません。

己を向き合い、相手と向き合う
これが武術を現代に練習する意味だと思っています。


  当会の代表師範紹介
















小林 正典

広島県出身 東京在住

日本馬氏通備武術協会代表師範 最高段位9段・馬賢達老師入室弟子
通備門第6世伝人 八極門第7世伝人
国際武術第一級教練
中国山西省陽泉市名誉副主席
香港 詠春博撃教練
中国山西省第六届戴氏心意拳社名誉会長

子供の頃より武術を志し、名師を求め探し回るが、80年代当時の日本には良師がいないと判断し、中国での修行を志す。

1988年 中国武術最高峰である馬賢達老師と運命的に出会う。それから馬賢達老師に師事して中国に長期留学して馬氏通備武術を学ぶ。
その当時から馬賢達老師は中国武術界の重鎮であって、高職に就かれており、外国人はおろか中国人でさえも馬老師から指導をうけるのが困難だったという(そのことは中国武術専門雑誌・福昌堂『武術』1983年秋・冬合併号に松田隆智氏がレポートされて紹介している)
しかしそんな環境の中、小林正典老師は不断に修行され、ついに馬賢達老師に認められ、その後外国人の学習が可能となる。

その後も何度も繰り返し中国に行ったり、住んだりして馬賢達老師について学び、厳しい修行を経て高度な中国武術をも修得する。

馬賢達老師の強い推薦により、馬賢達老師に拝師し入室弟子となる。

馬賢達老師から直々に師範の免許を授かる。馬老師の支持のもと、1998年 日本初の正式な馬氏通備武術団体、馬賢達通備武術学院日本支部を開設する(その後、馬賢達老師から今後通備武術の普及をより強化して欲しいとの要望に答え、団体名を日本馬氏通備武術協会へ変更)。
門下生と共に馬氏通備武術の研究・継承につとめながら、現在体育化が進んでいる中国武術において、時勢に流されず、信念を曲げず、師から受け継いできた中国の真の伝統武術を日本の地へ伝えようと努めている。中国武術の本場・台湾でも実技指導の経験もあり、その洗練された学習体系に基づいた指導は台湾でも高い評価を得る。
正統な武術を修得し日本で普及した実績が認められ、2007年 中国国家体育運動委員会から中国武術5段を授かれる。日本人で史上初、中国国家体育運動委員会から認定された高段位保持者となる。(現在7段) 

現在も日本で馬氏通備武術を指導しているが、個人の活動は海外を拠点としている。


1997年、恩師・馬賢達老師と西安市で(写真左) 2006年、台湾での指導。現地の多くの武術家と交流(写真中央)
2008年、神槍李書文の嫡孫 李志成老師と会談。小林師範の武術に対する情熱に心を打たれた李老師は禁を破り日本人に初めて神槍の真伝を伝授した(写真右)








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